2015.9.23
自分の髪質、毛流、骨格を知ろう!銀座 美容室muruchura(ムルチュラ)
髪質、毛流、骨格について
murucuraもオープンして、二ヶ月弱になりました!
これからいろいろとムルチュラから発信出来たらと思います。
僕がお店オープンの10年前からやってるブログの再現を、また一から始めたいと思います!
ヘアスタイルを造る上で、カットなど美容師の技術も大事ですが、一番は毎日その髪の毛に触れるお客様へのアドバイスが大事だと思います。
お客様の再現力をアップすることで、チャレンジ出来るヘアスタイルも増えて、何よりもお客様の満足度も上がる事を目的とし、掲載していきます。
今回は、まず自分自身の髪質、毛流、骨格を知って頂くことが大事だと考えます。
ここでの説明とかは、僕が美容師のアシスタントの子達に技術の説明をする時の
説明と同じ物を出来るだけ、わかりやすくやっていきます。
質問とかがあれば出来るだけお答えします!気軽にコンタクトから、メール下さい☆
まず髪質
髪質にはいろんな髪質があります。直毛・クセ毛・ねっこ毛・縮毛など、ハネる・うねるなどが主な髪質です。この中でも髪の太さが違い、細い人から太い人までいろいろです!
この中で自分に当てはまる物があると思います。比較的髪質に関しては、自分で自覚しやすいです。自覚してもなかなか自分の髪質を上手く扱う人は、多くはいないと思います。
次に毛流
毛流はかなり髪質と深い関係にあります。毛流と考えるとわかりやすいのがつむじです。ほとんどの人が右回転のつむじで、たまに左回転の人がいます。つむじが二つある人や、前髪につむじがあるひともいます。この毛流を上手く扱う事で、いろんな雰囲気や小顔に見せたりする事も出来ます。
最後に骨格
骨格なんですが、日本人の頭の形は本当に悪いです。ゼッペキやハチが張ってたり、いろいろです。その為、日本の美容師さんのカットは頭の形を良く見せる為、海外のヴィダルサスーンなどのカット理論を日本人ようにアレンジした物が元になってます。
髪質・毛流・骨格がいろいろ組み合わさっているので、一人ひとり扱い方が違う訳です!
プロはどんな髪質にも対応しなきゃいけませんが、一個人であれば自分だけをできれば、後でいろんな髪型をやる時に幅が広がり楽しくなりますので、一緒に勉強していきましょう!!
神山 賢司