2016.2.9
サロンカラーとホームカラーの違い☆銀座 美容室muruchura(ムルチュラ)
カラーリング
サロンカラーとホームカラーの違いをお話ししたいと思います!
<サロンカラーとホームカラーの違い>
ホームカラー メリット :安い・早い・出かけられない方が家で出来る(子供がいる為など)
デメリット:傷む・ムラになる・退色が早い
サロンカラー メリット :ダメージレス・綺麗に染まる・デザイン性
デメリット:お値段・サロンに行く時間
メリット・デメリットを見る限り、ホームカラーとサロンカラーは正反対だということがわかります。
<サロンカラーとホームカラーの薬液の違い>
基本的にカラーリングには1剤2剤があり、1剤は染料・2剤は過酸化水素になります。
1剤の染料はサロンカラーの場合、非常にたくさんの種類があります。明るさや色味など、細かいニュアンスに応えるためです。
ホームカラーは種類がそんなにない為、時間差で明るさや色味をコントロールしてるものが多いです。
2剤の過酸化水素が非常にダメージに直結するものになります。
日本では過酸化水素の濃度は6%を上限としています。
ホームカラーは誰でも染められるように、過酸化水素の濃度が6%に設定されている為、ダメージ毛や元々染まりやすい方などに余計なダメージを与える原因になってます。
サロンカラーは、ダメージレベルに合わせて過酸化水素の強さをコントロール、人それぞれの細かいニュアンスを表現し、最適な状態にしていきダメージ減や色持ちに優れています。
<まとめ>
カラーリングをする目的は、髪を綺麗に見せたり・雰囲気を変えたり・印象を良くしたりと、今より良くする為にやってる方が非常に多いです。
せっかくカラーリングをして、髪を綺麗に見せる為にやったのに汚くなっては、元も子もない結果になってしまします。
サロンではカラーリングの前にたんぱく質を補給したりと、髪に優しい施術をおこなってます。
是非サロンで綺麗なヘアーカラーを実現してください☆